ツーリスト
午後のロードショー大好きなパート主婦です。
今回は午後ロー12月20日放送ツーリストの感想です。
公開 2010年
公開当時 アンジェリーナ・ジョリー(35歳) ジョニー・デップ(47歳)
傷心を癒やすためイタリアを訪れたアメリカ人のフランク(ジョニー・デップ)は、ベニスに向かう車中で上流階級の美女エリーズ(アンジェリーナ・ジョリー)に声を掛けられる。魅力あふれるエリーズに誘われるがまま、アバンチュールに酔いしれるフランク。しかし、それはすべて仕組まれたわなだった……。
ネタバレ含みます😱
この映画は午後ローで何度も放送されているため、もう5回は見ていると思います。
二人はベネチアの高級ホテルに宿泊しますが、(こういうホテルって一泊いくらくらいするんだろう…)とつい庶民目線で考えてしまいます。
水の都というだけあって、水上をボートでタクシーのように移動するのも素敵ですね。
ヨーロッパの高級ホテルなどでは、荷物を運んでくれるベルボーイにも 1回1万程度のチップを払うそうですね。
本当にお金がいくらあっても足りませんね…まあお金持ちにはなんてことないんでしょうが😅
ホテルのスイートルームのクローゼットに、エリーズの好みに合わせたドレスや宝石が用意されているのも まさに女性の夢 はぁ~😍となります。
また、それを当然のように享受するエリーズ…よほど自分に自信があるのでしょうね。私だったらたとえ恋人からでも恐縮してしまいます。
この映画のような本当に非日常の華やかな世界を見るのは気分転換になり癒されます。
私は舞踏会のシーンの前に、整形した本物のアレクサンダーとフランクが入れ替わったと思っていたのですが、ネットのなどで調べると 最初から
フランクはアレクサンダーだったんですね!
オチは「ダサくて頼りない数学教師のフランクを演じていたアレクサンダー」という事のようです。
だとすると、最初のころのおどおどとした態度やコミカルな演技は エリーズを欺くための作戦ということになりますが、誰も見ていない時も
演技をする必要ありませんよね? この映画は最後にどんでん返しで観客が騙されたというには少しつじつまが合わない部分があるのかなとも思いますが…
細かくてすみません😥
でも、細かいことは抜きにしてベネチアを舞台に演じるジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーを見るだけで十分に華やかで目の保養になります。
お金を払う価値は十分にありますね!
警部の役で007でジェームス・ボンドを演じたティモシー・ダルトンが出演しているんですね。年齢を重ねたとはいえ存在感と色気がありますよね。
この映画はフランス映画の「アンソニー・ジマー」という映画のリメイクなんですね。
オリジナル版ではエリーズの役をソフィー・マルソーが演じていますが、こちらも見てみたいですね。
総合評価
ストーリー ★★★
午後ロー親和性 ★★★★
流し見許容度 ★★
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