公開 2011年 フランス制作
監督 ステファン・リボジャ
公開当時 ダイアン・クルーガー(35歳)
タリバン武装組織に誘拐された女性ジャーナリスト、エルサを助け出すため、フランス政府は殊精鋭部隊「スペシャル・フォース」に救出命令を出す…
タイトルだけ見ると「最終絶叫計画」のようなおふざけ映画なのかなと思ってしまいますが、社会性のあるシリアスな映画なのですね。
主演のダイアン・クルーガーは大好きな女優です。上品で美しく勝ち気そうな感じも魅力的ですね。
タリバン武装組織に誘拐されたダイアン・クルーガー演じる女性ジャーナリスト エルサを、フランス特殊部隊が救出するというストーリーですが、任務とはいえこれだけの美人なら救出し甲斐もあるでしょうね…😅
前半でタリバンの秘密基地に突入してからの激しい銃撃戦がありますが、後半は雪山での過酷な強行軍がメインになります。
スリル満点の人質奪還映画と思って見ると、少し空振り感があるとは思いますが、過酷な状況の中での人間ドラマはきちんと描かれていて見ごたえはあると思います。

個人的には、後半どんなに泥まみれになりボロボロになっても際立つダイアン・クルーガーの美しさしか印象に残っていません。
彼女の出演作では「イングロリアス・バスターズ」「アンノウン」が印象的ですが、私が一番好きな作品は「マリー・アントワネットに別れを告げて」です。
ダイアン・クルーガーはマリー・アントワネットの役を演じていたのですが、私の思うアントワネットのイメージにぴったりはまっているなと思いました。
ルックスはもちろんの事、無邪気で移り気な所や、若干思慮浅い所などすべてひっくるめて魅力的に演じていましたね。
戦闘映画とはいえフランス映画らしくどこか叙情的なテイストも含まれていますね。
今日も無事に家に帰って午後ローを見れていることに感謝😌です。
総合評価☆☆☆☆☆
ストーリー ★★★
午後ロー親和性 ★★★
流し見許容度 ★★
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