ハミングバード

午後のロードショー大好きなパート主婦です。
今回は午後ロー5月7日放送ハミングバードの感想です。

中国人マフィアの用心棒をしながら金を稼ぎ情報収集するジョゼフだが、ホームレス支援施設で働く修道女クリスティナ

公開 2013年監督 スティーブン・ナイト公開当時 ジェイソン・ステイサム

本作ではアクションは控えめで、戦争のトラウマや離婚した妻と子供との関係、美しい修道女との恋愛などあまりにも多くの要素を詰め込み過ぎていているため、とっちらかった印象があります。

ジェイソンステイサム映画にありがちなガチガチなアクション映画かと思いきや、意外にもシリアス要素多めで社会派テイストもあります。
映画の宣伝に騙されていつもの大味なステイサム作品を期待した人はがっかりしたのではないでしょうか。

  • あああああ

イザベルを殺害した者を探し出し復讐することに全集中する なのですが、残念なことにイザベルとの関係性や絆の深さはまったく描かれません。
ホームレス同志「身を寄せ合って暮らしていた」と語るのみで、二人が親子のような関係だったのか男女の関係だったのかもまるでわからないのです。

が復讐を果たすまでを描いた作品にも関わらず、何が彼をそこまで突き動かすのかがまったく伝わって来ず、まったく感情移入できません。

ホームレスで溢れるロンドンのスラム街や、戦争のトラウマを抱える男が でボランティアの修道女と出会い互いに心を通わせていく歌舞伎町のような飲食店や風俗店がひしめく大都会の路地裏で繰り広げられる男の復讐劇を描いています。

ジェイソンステイサムは本作ではアクション控えめで、内面の葛藤や罪悪感を繊細に演じています。

修道女クリスティナを演じた  は個性的なルックスで、

見ず知らずの他人のアパートメントに潜り込む 。
家主は帰るのは1か月後、それまでに復讐を果たさなければならない。

ホームレスにボランティアで炊き出しをする修道女クリスティナ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました