今回は7月23日放送ワイルド・ワイルド・ウエストの感想です。
公開 1999年
監督 ハリー・ソネンフェルド
公開当時 ウィル・スミス(31歳) サルマ・ハエック(33歳) ケヴィン・クライン(52歳)
南北戦争終結後の時代を舞台に、超巨大兵器「タランチュラ」で世界を征服しようと目論む悪党に、陸軍の軍人と連邦保安官のデコボココンビが立ち向かう…
この映画もう5回くらいは見ていると思いますが、放送されると必ず見てしまします。 やはり目を奪われるのは、8等身はあろうかというウィル・スミスの体形です。 西部開拓時代のファッションをモダンにアレンジした衣装を見事に着こなしていますね。
オープニングの映像も凝っていて、MTVのPVを見ているようです。
この映画は内容をじっくり見るというよりは、作りこまれたおしゃれな映像を楽しむという感じですね。
登場人物の衣装も小道具もすべてスキがなく作りこまれていて、お金かけてるな~と素人目にも思ってしまいます。
私はこの時代の女性の衣装が大好きで、特に劇中のサルマ・ハエックが着ていたような 胸元の露出多め脚出しで、 フリルがたくさんついたロングドレスが好みです。

より引用
この映画は 逆アカデミー賞とも言えるゴールデンラズベリー賞で最低作品賞を受賞しているんですね。 内容的には まあ無理もないな…とも思ってしましますが、これだけのハリウッドの大スターをそろえて これだけお金もかけているので、エンターテイメントとしては充分に成立していて、お金を払う価値はあると思います。
私個人としては、午後ローで見る映画にしてはおしゃれ過ぎるかな。 ほどよくダサくてもう少し手抜き感がある映画の方が好みです。
アメリカ人にとって西部劇とは、日本人にとっての時代劇のようなものなのでしょうか…?
今日も無事に家に帰って午後ローを見れていることに感謝😌です。
総合評価☆☆☆☆☆ ストーリー ★★ 午後ロー親和性 ★★★★ 流し見許容度 ★★★


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